歯科,下関,下関市,歯医者
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       入れ歯はどうして合わなくなるのですか?

入れ歯の土手(顎堤)は、歯が無くなったことにより、年月と共に減って形を変えます。

その為に義歯が合わなくなり、痛みが出たり、物が入ったりします。

したがって、3~4ヶ月ごとに入れ歯の合い具合をチェックすることが必要です。

治療法としては、入れ歯と同じ材料で隙間を埋めます。

1~2ヶ月でおわります。

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       なぜ矯正治療が必要なのでしょうか?

歯並びが悪いまま放っておくと、歯が磨きにくいため虫歯や歯肉の炎症になりやすかったり、

食べ物をかむのが難しかったり、発音しにくい言葉があったり、

顎がアンバランスに成長したりすることがあります。

このほかにもいろいろな影響があります。

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       いつ矯正治療するのが良く、いつ終了するのでしょうか?

矯正治療は、早く始めるほど早く終わるというものではりません。

歯列不正の種類や程度によって、治療に通う期間が違います。

一般に、顎の大きさに問題があって放置しているとどんどん悪くなると思われる場合は

できるだけ治療を早く開始しますし、一方、顎の大きさに問題がなくただ歯並びだけが悪い場合は、

永久歯がほぼはえそろった後で治療を開始することが多いのです。

治療は終了したといえるのは、顎の成長が終了し(身長の伸びが止まった時期。男性18歳頃。女性15歳頃。)、親知らずが生えるか抜歯されるかして、その後に歯並びが変化する可能性がかなり少ないと判断される時期です。

成人の方は、治療の状態、種類によって差がありますが、概ね2年半です。

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       矯正治療はどれくらいの間隔で病院に通うののでしょうか?

矯正治療は毎日通うのではありません。

装置をつけて、歯を動かしている時期は2~4週に一度、永久歯がはえるのを待ったり、

動かした歯が安定するのを待つときは、1~2ヶ月に一度通えばば良いのです。

ただし、装置を作るときや修理するときは別です。

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       矯正治療はどのような治療法になるのでしょうか?

◆矯正装置

 矯正装置の種類は非常にたくさんあります。口の中に入れる装置と口の外(頭や顎)につける装置、取り外しのできる装置とできない装置、夜だけはまる装置と一日中はめる装置などです。どの装置を使うかは、患者さんの歯列不正の種類や程度によります。

◆抜歯

 歯と顎の大きさが合っていない場合(歯が大きい又は顎が小さい)や、前歯を中に入れるための隙間が足りない場合など、永久歯の抜歯が必要なことがあります。

◆治療後の観察(保定)

 動かした歯は元の位置に戻ろうとしたり身長が伸びている間は顎も成長して歯並びが変化したりする傾向があります。そのため、矯正装置をはずして、一見治療が終わったように見えても、保定のためその後1年に1~2回程度通う必要があります。

顎変形症の外科的矯正治療について

(当医院ではこの場合大学病院を紹介します。)

上下の顎の骨の大きさや位置のずれが大きい(顎変形症)と矯正治療だけでは十分に治すことは難しく、満足できる結果が得られません。その場合、顎の骨の手術を行なう方法があります。手術は、早くても顎骨の成長が終了することが良いとされており、男性は、18歳以降、女性は16歳以降に行います。手術は口の中から行いますので顔に傷はつきません。しかし、手術だけでは上下の歯列がきれいに咬むことは難しいので、手術前後に歯列不正の程度により6ヶ月~2年間の矯正治療を行なう必要があります。